第4回Tokyo Gap-Financing Market 初のリアル開催決定 企画募集スタート締切: 2023年8月4日(金) 

TIFFCOM 2023 (第36回東京国際映画祭(TIFF) 併設マルチコンテンツマーケット) は、2023年10月25日から27日に第4回Tokyo Gap-Financing Market(TGFM)を東京都立産業貿易センター浜松町館で開催することを決定しました。同時に本日より参加企画の募集を開始します。

コロナ禍の影響により、過去3回はオンラインで実施しましたが、今年初めてリアル開催をする運びとなりました。今年は長編フィクション(実写、アニメーション)に絞り、15企画を選抜する予定です。

<TGFMとは>

開発中の企画の代表プロデューサーが、国際的に活躍する映画業界のエキスパート(セールスエージェント、配給会社、製作会社、金融業者、放送局、配信事業者、投資家など)との個別ミーティングを通じて、企画の資金を確保できるよう支援する企画マーケットです。

<TGFMの特徴>

資金調達が第一目標

応募条件に「全予算60パーセント以上を確保していること」を設けているため、毎年完成する可能性が高い、力のある企画が多数集まります。資金調達のゴールが見えているからこそ、具体性のあるミーティングができるのがTGFMの特徴です。

アジア要素を含む企画にフォーカス

アジアを代表するマルチコンテンツマーケットであるTIFFCOMの特性を活かし、アジアの国・地域からの企画あるいはアジア要素を持つ国際企画に対象を絞っています。

■開催概要

イベント名:Tokyo Gap-Financing Market(TGFM)(TIFFCOM2023内)

開催期間:2023年10月25日~10月27日

会場:東京都立産業貿易センター浜松町館

企画募集期間:2023年6月30日〜8月4日

企画募集要項(PDF):https://tiffcom.site/wp-content/uploads/2023/06/Call-Regulations-Tokyo-Gap-Financing-Market-2023_jp.pdf

■対象企画:

長編映画(実写、アニメーション):70分を超える長編映画であれば、予算やジャンルの制限はありませんが、全予算の60%以上を確保していること、アジアの要素を含むことが条件です。

本年はTVシリーズ企画は募集いたしません。

<過去の主な参加企画>