2026-02-01
『Filipiñana』、サンダンス映画祭2026で審査員特別賞〈クリエイティブ・ビジョン賞〉を受賞
第6回Tokyo Gap-Financing Marketの選抜作品として注目を集めていた映画『Filipiñana』が、サンダンス映画祭2026のワールド・シネマ・ドラマティック・コンペティション部門において、クリエイティブ・ビジョン賞(審査員特別賞)を受賞した。
本作は、第70回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員賞)を受賞した同名短編映画を長編作品として発展させたもの。監督はラファエル・マニュエルが務め、国際的な舞台で活躍する東南アジア出身の才能として高い評価を受けている。
また、『Filipiñana』は2026年2月に開催されるベルリン国際映画祭のパースペクティブ部門にも選出されている。

